前回は「API とは何か」を調べて、
「仲介人(窓口)」のようなもの、というイメージを掴んだ。

改めてFastAPIとは何か確認してみる!
この記事で分かること
- FastAPI とは何か(ざっくり)
- FastAPI のインストール方法
FastAPI とは?
FastAPI は、Python の標準である型ヒントに基づいて Python で API を構築するための、モダンで、高速(高パフォーマンス)な Web フレームワークです。

「Webフレームワーク」が何かまだよく分かっていない…。
いったん今回は、文字通りWebサイトを作るために必要な枠組みくらいの理解で先に進めるよ〜

色々な種類の枠組みの一つに「FastAPI」があるってことなのかな?
FastAPI の特徴(ざっくり)
- 高速
- 直感的
- シンプル

とはいえ、文字で読んだだけじゃ何も分からないな…

よし、実際に触って確かめてみよう!
まずはFastAPI のインストール手順を確認してみる!
FastAPI のインストール
仮想環境を作る
インストール
仮想環境 を作成して有効化し、それから FastAPI をインストールします。

「仮想環境を作成」がまず分かんねえ,,,。泣
こういう時はチャッピー先生(ChatGPT)にききます!

pip install "fastapi[standard]"
を実行したいんやけど、まず仮想環境を作成する方法を教えて。

OK!一緒にやっていきましょう!
まずはターミナルを開きます。
ターミナルの開き方(一例)
- Mac:Spotlight検索(Cmd+Space)で”ターミナル“と検索
- Windows:スタートメニューの検索で”PowerShell“または”Terminal“と入力
プロジェクト用のフォルダを作成

まずはプロジェクト用のフォルダに移動します。
(例)
cd デスクトップ
mkdir fastapi-project
cd fastapi-project

チャッピーが示してくれた例と同じように、
デスクトップに新しいフォルダを作っていくよ!
実行コマンド
①ホームディレクトリに移動
cd ~
②ホームディレクトリ配下のフォルダを確認
ls
③この中に Desktopフォルダがあったので移動
cd Desktop
④配下に「fastapi-project」という名前のフォルダを作る
mkdir fastapi-project
⑤作成した「fastapi-project」に移動
cd fastapi-project
仮想環境を作成
▼ 仮想環境作成コマンド
python -m venv venv

これで「venv」という仮想環境フォルダが作られます!
仮想環境を有効化する
- Mac の場合
source venv/bin/activate
- Windows の場合
venv\Scripts\activate

成功すると、ターミナルの先頭にこんなのが付きます!
(venv) $
FastAPI をインストール

この状態で、下記を実行するよ!
pip install "fastapi[standard]"

念の為、下記を実行してFastAPIが入ってればOK!
pip list

おお〜!入ってた!✨
FastAPI をダウンロードできたみたい!
まとめ
- FastAPI とは、Python で API を構築するためのWebフレームワーク
- FastAPI のざっくりした特徴は、高速・直感的・シンプル
- FastAPI のインストールが完了した

次回はいよいよ実際にFastAPI を触っていくぞ〜!



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