会社の上司から次のプロジェクトで、開発言語はPythonでFast API を使うと聞いた。
Pythonはプログラミング言語の一つで、AI系に強いと聞いたことがある。
けれど、Fast APIは初めて聞いた。
調べてみると、
FastAPI(読み方:ファストえーぴーあい)とは、Python3.6以降でAPIを構築するためのWebフレームワークです。

まずAPIが何かあんまりよく分かっていない笑
この記事では「APIとは何か?」を初心者なりに調べて、
最終的に「仲介人(窓口)」というイメージで理解するまでの過程をまとめた。
APIとは?
まずはググってみる
APIとは「アプリケーション・プログラミング・インターフェース(Application Programming Interface)」の略称です。一言で表すと、ソフトウェアやプログラム、Webサービスの間をつなぐインターフェースのことを指します。

なんだか分かるような分からないような…。
イメージを書き起こしてみる
▼ググった内容について、読んだままのイメージを書きおこしてみた。

APIは仲介人みたいな感じなのかな🤔
チャッピーに確認してみる
自分の解釈が合っているか確かめるためにチャッピー先生(ChatGPT)に聞いてみた。

APIとは、添付画像のイメージ(上の画像を添付して)で合っていますか?

はい、とても良いイメージです!ほぼ合っています 👍

少し補足すると、
APIの本質は「システム同士をつなぐ“ルール付きの窓口”」です。

🍽 たとえ話でいうと…
- 客(あなたのアプリ)
- 店員(API)
- キッチン(別のシステム)
👉 客はキッチンに直接話せない
👉 店員(API)を通して注文する

なるほど…✍️
私が書いた図で方向性は合っているらしい。
再度イメージを書き起こしてみて確認
▼チャッピー先生のお話を受けて再度イメージ図を書いてみた。


このイメージで合っていますか?

かなり本質を掴めています。ほぼ完璧です。
あと一歩だけ補足すると、
💡 客はキッチンに直接話せない
つまり
👉 APIを通さないとやり取りできない
という制約も入れるとさらにリアルです

なるほど、なるほど🤔
ご飯屋さんでお客さんが欲しいものは料理だけど、その料理は店員を通じて注文しないと手に入らない。
同じようなことが、「ソフトウェアやプログラム、Webサービス」でもあるわけだ。
例えば、カフェの紹介をしているWebサイトが、カフェの場所を案内するためサイト内に地図を表示させたいとする。
- 地図を自分で作る → めちゃ大変
- Googleマップを使う → 楽
でも勝手には使えない…
→ APIを通してGoogleマップを表示させる!
まとめ
APIは、他のシステムを使いたい時に仲介してくれる窓口的なやつ、というイメージを掴んだ。
次回は改めてFast APIについて確認してみようと思う。

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